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カテゴリと生物名称

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統一カテゴリ

地方自治体のレッドデータブックでは、比較的多くの自治体において独自のカテゴリを用いて、絶滅危惧種などの評価を行っています。一方、国(環境省)は、国際自然保護連盟のカテゴリにおおむね準拠した様式を採用しています。地方自治体独自のカテゴリは、より適切な表現に将来は収斂され、おそらく国の基準に近い形で統一が計られるものと予測されますが、少なくとも現状の不整合は、全国レベルでの絶滅危惧種等の評価を困難にしています。
本システムでは、全国の地方自治体のカテゴリを俯瞰しながら、可能な限り統一的な解釈をもって表示することを試みています。このカテゴリの統合試案については、一覧表を資料に示してあります。
[ 資料 | 地方版レッドデータブックのカテゴリ統合一覧 ]


統一カテゴリ


  • 絶滅種
  • 絶滅危惧I類
  • 絶滅危惧II類
  • 準絶滅危惧種
  • 情報不足
  • 地域個体群
  • その他

基準目録

日本全国のレッドデータの総合的なデータベースを構築するうえで、参照とした資料はこちらです。なお、基本的には環境省から出版されている日本産生物種目録に準拠するようにしています。これらを基準目録として、最新の知見については、学術雑誌等を適宜参照しながら情報の補完を計っています。
[ 参照資料一覧 ]


生物名称

検索システムの生物名目録の作成にあたっては、次のような約束事に準拠しました。

  1. 種名の記載は和名および学名とした。なお、学名の命名者と出版年は省略した。
  2. 基準目録(前記)との整合をはかるうえで、生物名称は学名を優先し、参照資料(レッドデータブック)に和名のみが記載されている場合は、その和名にしたがった。
  3. 学名および和名の異名(同一種等に命名された複数の名称)は、必要に応じてその一部またはすべてが示し、名称の先取関係についても明らかにした。地方特有に用いられている変種や品種などの名称については、レッドデータブックの出典の考えに準拠することとした。